OllamaとLM Studio比較|社内で入れるならどっち

OllamaとLM Studio比較|社内で入れるならどっち

本サイトの記事には広告が含まれます。

社内で入れるなら、数人で1つのAPIを共有するサーバーにはOllama、社員が自分のPCで画面からモデルを試すならLM Studioが向いています。どちらも既定では同じPCからしか届かず、危ないのはLANに開いたときです。開く前に、Ollamaは認証付きの入口を前に置き、LM StudioはAPI Tokenを必須にします。

この記事は、2025年9月に書いた比較を、2026年11月5日時点の公式ドキュメント・利用規約・脆弱性データベースと、検証用のLinux VMで確かめた結果で書き直したものです。ローカルLLMを自分の環境で検証している実務者として書いています。ローカルLLM全体の始め方はローカルLLM完全ガイドにまとめています。

目次

結論(30秒)

  • 共有するならOllama: MITライセンスで、サーバー1台に入れて数人がOpenAI互換APIで使う形に向く。ローカルのAPIには認証が無いので、LANに出すなら前に認証付きの入口を置く。
  • 各自のPCならLM Studio: 利用規約で「個人と社内業務の目的」の利用が無料。ソースは公開されておらず、再配布やSaaSとしての提供は規約で禁止。
  • 既定の待ち受け: Ollamaは 127.0.0.1:11434、LM Studioは localhost(例のポートは1234)。検証用のLinux VMでは、Ollamaの既定で別のPCから届かず、OLLAMA_HOST=0.0.0.0 にするとAPIキーなしで HTTP 200 が返った。
  • 脆弱性: Ollamaは2026年10月にも /api/pull 経由で任意のファイルを書き込まれる問題(0.35.0で修正)が出ている。LM Studioも0.4.22+1より前にモデルのダウンロードでファイルを書き込まれる問題があった。どちらも最新版に上げ、外に開かないのが基本。

社内で入れるならどっちか:判断表

自分の会社の使い方に近い行を探してください。セルは「どちらを選ぶか」と、その条件です。

社内の使い方OllamaLM Studio
数人〜部署で1台のサーバーを共有し、社内ツールからAPIで呼ぶ選ぶ。Linuxのサービスとして動かし、前に認証付きのリバースプロキシかVPNを置くできる(llmster+API Token)。ただしGUIのアプリとしての設計が中心
社員が自分のPCで、画面からモデルを探して試すできるが、モデル探しはコマンドが中心選ぶ。モデルの検索・ダウンロード・チャットが1つの画面で済む
ソースを読んで監査したい・自社で改造したい選ぶ。MITライセンスでソースが公開されている選ばない。規約で逆コンパイルと改変が禁止
社外のお客様にAIを使ったサービスとして出す本体はMITなので可。モデルのライセンスは別に確かめる選ばない。規約がSaaS・サービスビューロー利用を禁止
社外へ一切つながない閉じたネットワーク選べる。クラウド機能は OLLAMA_NO_CLOUD=1 で止められる選べる。ただしBionicのクラウドモデルとWeb検索(Freeにも限定版がある)は使わない運用にする
稟議で「契約・窓口・請求書」が必要本体は契約不要。Ollama Cloudを使うなら別途Enterpriseは問い合わせフォームのみ。チーム向けの定額プランは「近日」

出典: Ollama LICENSE(MIT)、Ollama FAQ、LM Studio App Terms(Version: August 23, 2026)、LM Studio Pricing、LM Studio Enterprise。確認日 2026年11月5日。

共有APIはOllama、各自のPCで試すならLM Studio

商用利用の条文をもっと細かく見たいときは、LM Studio商用利用、会社で使う前の確認に分けて書いています。

2026年11月の違いを表で見る

項目OllamaLM Studio
最新版(確認日時点)v0.40.14(2026年11月3日公開)0.4.28(ダウンロードページの表記)
ライセンス・ソースMIT。ソース公開独自の利用規約。個人と社内業務の目的で使える。逆コンパイル・改変・再配布・SaaS提供は禁止
料金ローカル実行は無料。クラウドモデルは別料金Bionic Free $0/Bionic+ $20/月/Pro $100/月(どれもローカル実行は含む)
チーム・企業向けローカルの本体に利用者管理の機能は無い。クラウド側にTeam $500/月・Enterprise(個別見積もり)チームは推論クレジットの一括請求のみ(定額のチームプランは近日)。Enterpriseは問い合わせ
OpenAI互換API/v1/chat/completions・/v1/completions・/v1/models・/v1/embeddings・/v1/responses・/v1/audio/*/v1/chat/completions・/v1/completions・/v1/models・/v1/embeddings・/v1/responses・/v1/decisions。Anthropic互換の /v1/messages も
既定の待ち受け127.0.0.1:11434localhost(公式の例はポート1234)
APIの認証ローカルAPIには無い(APIキーは無視される)API Token(0.4.0以降)。既定はオフ
GUIなしで常駐ollama serve(Linuxはsystemdのサービス)llmster(lms daemon up)か、アプリの「ログイン時にサーバーを起動」
社外への送信を止めるOLLAMA_NO_CLOUD=1 でクラウドモデルとWeb検索を止めるBionicのクラウド推論は米国でZDR(保存しない)と説明。使わなければローカルだけで動く

出典: Ollama Releases、Ollama OpenAI compatibility、Ollama FAQ、LM Studio Download、LM Studio OpenAI Compatibility、LM Studio headless、LM Studio Authentication、LM Studio Pricing。確認日 2026年11月5日。料金は米ドル・税別の表示のまま。

2025年9月の版では「OllamaのOpenAI互換APIはChat Completionsだけ、Embeddingsは将来」と書いていましたが、今の公式ドキュメントでは埋め込み(Embeddings)もResponses APIも載っています。LM Studioの「Community/Teams/Enterprise」というプラン名も、今はBionicの3プランに変わっています。

速さは、同じモデル・同じ量子化なら大きくは変わらないことが多いです。どちらもGGUF形式のモデルを動かせ、LM Studioは公式の料金ページで「llama.cppとMLXでローカルLLMを動かす」と説明しています。速度は今回測っていません(未測定)。

既定の待ち受けと認証:検証用のLinux VMで確かめた

この節の要点

  • Ollama 0.40.13を既定のまま起動すると 127.0.0.1:11434 だけで待ち受け、同じVMのLAN側のIPからは接続できなかった。
  • OLLAMA_HOST=0.0.0.0 にすると全部のネットワークで待ち受け、APIキーなしで /v1/models が HTTP 200 を返した。
  • LM StudioはこのVMに本体を入れられず、未測定。既定の待ち受けと認証は公式ドキュメントで確かめた。

環境は、検証用のLinux VM(Debian 13、x86_64、8 vCPU、RAM 16GB、GPUなし)、Ollama 0.40.13、2026年11月5日です。モデルの本体はこのVMのネットワークから取得できなかったので、エンドポイントがあるかと応答の形だけを見ています。

# 既定(OLLAMA_HOST を設定しない)で起動したあと
$ ss -ltnp | grep 11434
LISTEN 0      4096       127.0.0.1:11434      0.0.0.0:*
$ curl -s -m 3 http://<VMのLAN側IP>:11434/api/version
(接続できない。curl exit=7)

# OLLAMA_HOST=0.0.0.0 で起動したあと
$ ss -ltnp | grep 11434
LISTEN 0      4096               *:11434            *:*
$ curl -s http://<VMのLAN側IP>:11434/v1/models
{"object":"list","data":null}
-> HTTP 200

OpenAI互換のエンドポイントは、APIキーを付けずに呼ぶと次の応答でした。モデルが無いので404ですが、OpenAIと同じ形のJSONエラーが返るので、エンドポイント自体はあると分かります。存在しないパスは 404 page not found という別の応答です。

$ curl -s -X POST http://127.0.0.1:11434/v1/embeddings \
    -H 'Content-Type: application/json' -d '{"model":"all-minilm","input":"hi"}'
{"error":{"message":"model 'all-minilm' not found","type":"not_found_error","param":null,"code":null}}
-> HTTP 404
$ curl -s -X POST http://127.0.0.1:11434/v1/no-such-endpoint
404 page not found

/v1/chat/completions・/v1/completions・/v1/responses も同じJSONの404で、GET /v1/models は HTTP 200 でした。ブラウザからの呼び出しは、許可していないOrigin(https://example.com)だと HTTP 403、http://localhost:3000 だと HTTP 200 でした。

LM Studio側は、公式ドキュメントに次のように書かれています(2026年11月5日確認)。

  • サーバーは localhost か、ネットワークのどちらかで出せる。「Serve on Local Network」を有効にすると localhost 以外で待ち受ける。CLIなら lms server start --bind 0.0.0.0(Serve on Local Network)。
  • 同じページに「127.0.0.1以外で待ち受けるとlocalhostの外に出る。認証を有効にすることを勧める」とある。
  • 認証は「既定ではAPIリクエストに認証を求めない」。Developerタブのサーバー設定で有効にし、Authorization: Bearer <トークン> を付ける(Authentication)。
どちらも既定は自分のPCだけ。外に開くと認証なしで届く

Ollamaがどこへ通信するか(起動時にollama.comへつなぐ2本、OLLAMA_NO_CLOUD=1 で0本になるか)は、Ollamaの安全性、社外へ何を送るか宛先を実測で別に確かめています。

既知の脆弱性:どの版より前が対象か

「lm studio 脆弱性」「ollama 安全性」で調べる人が多いので、公表されているものを版の境目で並べます。古い版のまま使っていなければ、多くは対象外です。

CVE製品中身対象の版深刻度
CVE-2026-103663Ollama/api/pull のパス走査で、モデル置き場の外にファイルを書かれる。多くのDockerイメージの既定ではroot権限での実行につながる0.35.0で修正CVSS 4.0で9.4(CERT.PL)。NVDは分析待ち
CVE-2026-7482Ollama/api/create に細工したGGUFを渡すと、メモリの範囲外を読まれる0.17.1より前CVSS 3.1で9.1
CVE-2025-63389OllamaAPIに認証が無く、外から届けばモデルの管理操作ができるNVDは0.12.3まで、GitHubは0.13.5までと記載。修正版の記載なしCVSS 3.1で9.8
CVE-2026-119979LM Studio細工したモデルのリポジトリをダウンロードすると、モデル置き場の外にファイルを書かれ、起動のたびにPythonが動く0.4.22+1より前CVSS 3.1で8.8(利用者の操作が必要)

出典: GitHub Advisory Database(ollama/ollama、16件)、NVD CVE-2026-103663・CVE-2026-7482・CVE-2025-63389・CVE-2026-119979。確認日 2026年11月5日。NVDを「LM Studio」で検索して出たLM StudioのCVEはこの1件。

CVE-2025-63389は、ローカルAPIに認証が無いという作りそのものを指しています。版を上げても「外から届けば操作できる」ことは変わらないので、届く範囲を絞るのが対策です。2025年9月の版で書いていた「CVE-2024-39719は0.3.14時点でも未修正」は、NVDの記載が「0.3.14まで」で、今の版(0.40系)とは関係がなくなっています。

外に開くときの具体的なやり方はOllamaを別のPCから使う5つの方法、0.0.0.0は使わないに、認証の考え方はOllama認証セキュリティ完全ガイドに分けています。

社内でつまずく症状と直す場所

症状(そのままの表示)原因直す場所
別のPCから curl: (7) Failed to connect to <サーバーのIP> port 11434Ollamaは既定で 127.0.0.1 だけで待ち受ける(仕様どおり)届く範囲を決めてから、同じサーバーに認証付きのリバースプロキシを置くかVPNで入る。0.0.0.0 を全体に入れない
ブラウザ拡張や社内Webアプリから呼ぶと HTTP 403呼び出し元のOriginが OLLAMA_ORIGINS の許可に無いサーバー側の OLLAMA_ORIGINS に、使うOriginだけを足す(* にしない)
ollama pull が Error: pull model manifest: ... Forbidden社内プロキシが registry.ollama.ai などへの通信を止めているサーバー側に HTTPS_PROXY を設定する。HTTP_PROXY は設定しない(公式FAQ)。許可してもらう宛先を情シスに出す
OpenAIのSDKから model 'xxx' not found(404)モデル名がタグまで一致していない、またはまだ取得していないollama list か /v1/models の名前をそのまま使う
LM Studioの /v1/models に、ダウンロード済みのモデルが出ないJITロードがオフで、メモリに読み込んだモデルだけが返るサーバー設定でJITロードをオンにするか、先に lms load で読み込む
LM StudioでAPI Tokenを有効にしたら、既存のクライアントが通らないリクエストにトークンが付いていないAuthorization: Bearer <トークン> を付ける。OpenAIのSDKなら api_key にトークンを入れる

1・2・4行目の表示は検証用のLinux VM(Ollama 0.40.13、2026年11月5日)で、3行目は同じVMで全宛先を止めるプロキシを通したとき(2026年10月30日)に出たもの。原因と直し方は Ollama FAQ・LM Studio headless(JIT loading)・LM Studio Authentication で2026年11月5日に確認。LM Studio側の2行は表示の文言を確かめていない(未測定)。

社内プロキシの下でPythonやpipを通す話は社内プロキシ突破!Python環境構築をスムーズにするPxにあります。

入れ方:Ollamaは共有サーバー、LM Studioは各自のPC

Ollamaを社内のLinuxサーバーに入れる

# 公式のインストールスクリプト(Linux)
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh

# サービスの設定を足す(社外のクラウド機能を使わない場合)
sudo systemctl edit ollama.service
# [Service]
# Environment="OLLAMA_NO_CLOUD=1"
# Environment="HTTPS_PROXY=http://<社内プロキシ>:<ポート>"
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl restart ollama

# 確かめる
ss -ltnp | grep 11434            # 127.0.0.1:11434 なら既定どおり
curl -s http://127.0.0.1:11434/api/version
curl -s http://127.0.0.1:11434/v1/models

OLLAMA_HOST は既定の 127.0.0.1 のままにして、同じサーバーに認証付きのリバースプロキシを置き、社員はそのプロキシに来てもらう形が安全です(手順は上の別記事)。

Windowsで確かめる

rem Ollamaが何で待ち受けているか
netstat -ano | findstr :11434
curl http://127.0.0.1:11434/api/version

0.0.0.0:11434 と出たら、どこかで OLLAMA_HOST=0.0.0.0 が設定されています。設定アプリの「環境変数を編集」で消して、Ollamaを起動し直します。

LM Studioを各自のPCで使う

アプリは公式のダウンロードページから入れます。APIを使うときは、Developerタブで「Start server」をオンにするか、ターミナルで次を実行します。

lms server start
lms server status
curl http://localhost:1234/v1/models

社員のPCでは「Serve on Local Network」をオフのままにします。どうしても別のPCから使わせるなら、先にサーバー設定で認証を有効にし、API Tokenを作ってから開きます。GUIの無いサーバーで動かすなら、llmster(curl -fsSL https://lmstudio.ai/install.sh | bash → lms daemon up)を使います。

よくある質問

OllamaとLM Studio、どっちが速いですか?

同じモデル・同じ量子化なら、大きくは変わらないことが多いです。どちらもGGUF形式のモデルを動かせます。MacではLM StudioがMLXのエンジンも使えるので、そこで差が出ることがあります。今回は速度を測っていません(未測定)。比べるなら、同じモデル・同じプロンプトで、Ollamaは ollama run <モデル> --verbose の eval rate を見ます。

LM Studioは会社で無料で使えますか?

利用規約(Version: August 23, 2026)は「個人と社内業務の目的」での利用を認めています。社員が業務で使うと、会社が規約の当事者になります。社外のお客様向けのサービスとして出すこと、再配布、改変は禁止です。詳しくはLM Studio商用利用の記事で条文ごとに見ています。モデルのライセンスはこれとは別です。

Ollamaは安全ですか?脆弱性は大丈夫ですか?

既定では 127.0.0.1 だけで待ち受けるので、同じPCの外からは届きません(検証用のLinux VMで確認)。過去の重い脆弱性の多くは、APIに外から届く状態で起きています。最新版に上げ、11434番ポートを外に出さず、出すなら認証付きの入口を前に置けば、多くは防げます。

LM Studioに脆弱性はありますか?

NVDに載っているLM StudioのCVEは、2026年11月5日の検索で1件(CVE-2026-119979、0.4.22+1より前)でした。細工したモデルのリポジトリをダウンロードすると起きるので、版を上げることと、出どころの分からないモデルを取らないことが対策です。

両方を同じPCに入れてもいいですか?

入れられます。待ち受けのポートが違う(11434と1234)ので、両方のAPIを同時に起動できます。ただしGPUのメモリは取り合いになります。先に起動した方がGPUを取ると、もう一方がCPUで動くことがあります。

導入前チェックとやってはいけないこと

導入前チェック(自分の会社に置き換える)

  1. 使い方は「共有サーバー」か「各自のPC」か、判断表のどの行に当たるかを決めたか
  2. 社外のお客様にサービスとして出す予定が無いか(ある場合LM Studioは使えない)
  3. Ollamaは v0.40.14 以降、LM Studioは 0.4.22+1 以降か(ollama --version、LM Studioはアプリ内の版の表示)
  4. ss -ltnp か netstat -ano で、待ち受けが 127.0.0.1/localhost のままか
  5. 別のPCから使うなら、届く範囲(自分だけ/数人/部署)と、前に置く認証の方法を決めたか
  6. 社外へ出さない方針なら、Ollamaは OLLAMA_NO_CLOUD=1、LM StudioはクラウドモデルとWeb検索を使わないルールにしたか
  7. 社内プロキシで、モデルの取得先(registry.ollama.ai など)を許可するか、取得用のPCを分けるかを決めたか
  8. 使うモデルのライセンスを、ツールとは別に確かめたか

やってはいけないこと

  • OLLAMA_HOST=0.0.0.0 を、認証の入口なしでサーバーに入れる(検証ではAPIキーなしで HTTP 200 が返った)
  • LM Studioの「Serve on Local Network」を、API Tokenを有効にする前にオンにする(認証は既定でオフ)
  • OLLAMA_ORIGINS=* を鍵の代わりにする(ブラウザからの呼び出しの許可で、認証ではない)
  • 出どころの分からないモデルやGGUFファイルを、古い版のまま取り込む(CVE-2026-103663・CVE-2026-7482・CVE-2026-119979の入口)

更新履歴

  • 2026年11月5日: 題を「社内で入れるならどっちか」に変えて全体を書き直し。OllamaのOpenAI互換APIの記述(「Chat Completionsのみ・Embeddingsは将来」)を今の対応一覧に直した。LM Studioのプラン名(Community/Teams/Enterprise)を今のBionic Free/Bionic+/Proとチーム・Enterpriseの扱いに直した。モデル名の例と「2025年の市場展望」を外した。脆弱性を2026年11月時点の版の境目で並べ直し、LM StudioのCVEを足した。検証用のLinux VMでの待ち受けの確認、判断表、症状表、図2枚を追加。
  • 2025年9月19日: 公開。

参考(すべて2026年11月5日確認)

関連記事:

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次